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実は似ている!?子供との接し方と外注化について比べてみた

子供って

こちらが思ってもみない行動ばかりしませんか??

 

なんでさっさと着替えないんだろう?

なんでぼーっと洋服眺めているんだろう??

5分経ったけど、まだ上しか着替えてない・・・

あれいなくなった!なんで絵本読んでるんだろう・・・

 

朝から

「早くしなさ〜い!!」と言いたくなります笑

 

だけど、

怒ったら、その場では急ぐけど、

また同じことの繰り返し。

 

なぜなら、本人は

怒られたから「急いだ」だけであって、

「どうして」急ぐ必要があるのか?

まで理解ができていないからです。

 

だけど、

繰り返し、

「どうして急ぐ必要があるのか?」
を伝えることで、

注意されなくても、

自分でお着替えしてくれるようになりました。

(少しずつですが笑)

 

朝から怒らずに済むって、

それだけで爽やかな1日になりますよ!本当に。

今回は、

子供との接し方から学ぶ

「外注化」を上手に進める方法についてお話したいと思います。

 

子育てと外注化なんて、

全然別の話でしょ!と思われるかもしれませんが、

実は結構似ています。

 

私がいつもお仕事をお願いしているリーダー外注さんは、

最初の頃は、こちらが伝えたことをうまくできず、

 

値段間違えて売ったり、画像間違えたり、

返信が適当でお客様激怒させたり・・・

 

本当に失敗ばかりでした。

 

もちろんお仕事なので、失敗せずにできれば、一番いいですが、

「何かを初めて実践する」時に1回も失敗せずにできる人はいませんよね。

(いるかもしれませんが、その人がすごいです笑)

 

なので、

失敗をしたら、

いきなり注意したり、怒ったりせずに、

一緒に

「なぜ」値段を間違えたのか?

「なぜ」画像を間違えたのか?

「なぜ」お客様を怒らせてしまったのか?

を一緒に考えるようにしていました。

 

そこをしっかりと考えることができれば、

「失敗」でも「次」や「他の人」に生かすことができるので、

 

失敗したことを責めるよりも、

その失敗を一緒に振り返って、

 

「次」はどうすればよりよくできるのか?

 

を考えることを徹底しました。

失敗から学ぶことはとても多いですし、

失敗を成功につなげていくことで、

外注さんのやる気自体も出てきました。

 

さらに、

 

何かをお願いする時には、

 

「どうしてこれが必要なのか?」

「これをすることでどうなるのか?」

 

と、「理由」も繰り返し伝えるようにしました。

 

「やること」だけ伝えられて「ただやる」よりも、

「なぜそれをやるのか?」がわかってやる方が、

外注さんも自分で考えながら作業をしてくれます。

 

「行動の意味」を理解してもらう

 

これは、

子育ても外注化も同じことです。

 

ただの作業ではなく、

その行動にどんな意味があるのか?

を理解してもらうこと。

それが一番重要です。

 

テクニック的な部分は必ず後からついてきますが、

考えながら行動することは、

実践する人自身に意識してもらう必要があります。

 

失敗を乗り越えて、

繰り返し行動の意味を伝えることで、

最初は失敗ばかりだった外注さんも、

他の外注さんをまとめるリーダーさんとなりました。

 

また、ご自身が失敗してきたからこそ、

他の外注さんたちの失敗にも厳しくすることなく、

親身に寄り添ってくれています。

 

いいところは伸ばして、

失敗するところは一緒に改善策を考えていく

 

子育てでも

外注化でも

 

まずは、

 

行動や作業の意味をしっかりと理解してもらうこと

 

を意識して伝えることで、

相手の良い部分をもっと伸ばしていくことができますよ。

 

うまくいかない時には、

 

「自分」の伝え方は適切だろうか?

 

と自問自答してみるだけでも、

向き合い方が変わってくることを感じると思います。

 

失敗を失敗で終わらせないためにも、

ぜひ「伝え方」を意識するようにしましょう。

 

すぐには変わらなくても、

少しずつ少しずつ変化していきます。

 

子育ても外注化も

伝え方1つで未来につながっていくことを忘れずに、

毎日自分の振り返りもコツコツ続けていきましょう。