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【知らないと危険!?】メルカリの取引ってキャンセルできるの?

メルカリで購入後にキャンセルできるのか?

メルカリで商品を購入したけど、、、
「やっぱり必要なかった」
「他でもっと安く売っていた」
「届いてみたら、説明と全く違う商品だった」

メルカリで購入したくださった方がいたけど、、、
「実は手元に商品がなかった」
「仕入れようと思っていた先が売り切れで商品を用意できなかった」
「発送前に商品をチェックしていたら、大きな汚れが見つかった」
など、お取引をキャンセルしたくなる時ありませんか?

では、メルカリではそもそもキャンセルができるのか?と言うと、

お互いの同意があり評価の前であればキャンセルが可能」となっています。評価のあとではキャンセルなどの手続きができなくなってしまうので気をつけましょう。

また、自己都合でのキャンセルは「迷惑行為」となりますので、基本的にはキャンセルはできないと思っておくことをおすすめします。

商品発送前のメルカリでのキャンセルは?

それでは、商品発送前にキャンセルをしたい場合にはどうすればいいでしょうか?

まずは、お取引相手に理由を伝えて、キャンセルしてもいいかどうか確認をします。お取引の相手も「キャンセルしていい」と合意をもらえたら、事務局へキャンセル申請をします。事務局が「キャンセル理由」と「お互いが合意しているか」確認の上で、お取引をキャンセルしてくれます。

向こうがキャンセルに同意をしてない場合には、強引にキャンセルすることができませんので、十分注意してください。

商品発送後のメルカリでのキャンセルは?

それでは、商品がすでに発送されてしまった後の場合のキャンセルはどうすべきでしょうか?

すでに発送されている場合には、「送料」がかかってしまっています。(メルカリでは発送者が負担している場合が多いです。)さらに、商品を返送するための「返送料」も必要となりますので、往復の送料をどちらが負担するかを相談して、出品者の元に商品が返送されたのを確認してからキャンセル申請をすることになります。

キャンセル申請してキャンセルが成立してしまうと、出品者と購入者の間でやりとりをすることはできなくなるため気をつけてください。

メルカリ事務局へキャンセル申請するときに選べる理由は4つ

お互いにキャンセルについて同意が得られて、キャンセルをする際には「メルカリ事務局へキャンセル申請」が必要となります。

その時に選ぶことができるキャンセル理由は4つ

  1. 購入者が誤って購入した
  2. 商品が無い
  3. 出品情報や商品に不備が見つかった
  4. 購入者と同意している

です。選ぶ理由も重要となってきますので、適当に選ばないようにしてくださいね。

1、購入者が誤って購入した

こちらに関しては、購入された方の都合でキャンセルする際に選ぶキャンセル理由です。出品者側には不備がなく購入した方がどうしてもキャンセルして欲しいと連絡が届いた場合にはこちらを選びます。

2、商品が無い

出品者側が出品しているにもかかわらず商品が無い場合には、こちらを選ぶことになります。そもそもメルカリは商品がなければ出品してはいけないので、よく「メルカリ無在庫物販」などを教えているスクールもありますが、十分気をつけてください。

3、出品情報や商品に不備が見つかった

こちらですが、商品はあるけど、発送前のチェックなどで大きな傷などが見つかって、ご購入者様にキャンセルしたいと言われた場合にこの項目を選びます。

また、届いた商品が説明文の情報と違っていた場合などもこちらを選ぶことができます。

4、購入者と同意している

こちらに関しては出品者と購入者がそれぞれ同意している場合には、この項目を選ぶことができます。同意していればキャンセル可能ですので、相談をしてキャンセルできる場合にはこちらを選びましょう。

キャンセルとペナルティの話

キャンセル理由は気をつけて選ぶ必要がありますとお伝えしましたが、実は「大きな理由」があります。

それが、「キャンセル」理由によっては「ペナルティ」が課される場合があるからです。

メルカリではお取引における迷惑行為を定めていて、迷惑行為があった場合にはペナルティや利用制限の措置を取ることを示しています。

その中に、

  • 自己都合により取引をキャンセルすること
  • 販売できない商品の出品
  • 商品説明にて正確な説明を行わないこと
  • お客様独自のルールにより取引を放棄したりキャンセルを強要すること

などがあります。(他にももっとたくさんあるので、ぜひこちらを確認してくださいね。)

つまり、キャンセル理由の1〜3番目はこの迷惑行為に当たる可能性があります。そのため、1を選んでキャンセルした場合には「購入者」による迷惑行為、2及び3を選んだ場合には「出品者」による迷惑行為とみなされることがあります。その場合には、迷惑行為を行ったとして、メルカリ事務局から「警告」が与えられて、何度もキャンセルをしているとペナルティが積み重なって「利用制限」となる場合もあります。

では、多少無理をしてでも4を選んでもらうようにすればいいかというと。。。
それは「取引を放棄したりキャンセルを強要すること」に当たってしまうため、同じく迷惑行為に当たってしまう可能性があり、ペナルティ対象となる可能性があります。

キャンセル申請ができるとは言っても、「できるだけキャンセルしなくて済む」ようにきちんとしたお取引をして、キャンセルする場合にはしっかりと話あって、お互いに合意することで、メルカリから警告を受けたり、利用制限がかかることはなくなるので、キャンセルについては慎重に対応するようにしましょう。

そして、出品者も購入者も楽しくメルカリを利用できるようにしていきましょう!

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メルカリ中国輸入/BUYMA/転勤族/アラフォーママ
日本各地を転々とする転勤族ママ 国立薬学部→大学院卒業後→国の機関へ就職 結婚を機に大手薬局へ転職しましたが、 切迫流産や子供の病気により退職 今は、メルカリやBUYMAなどの物販を自宅でしながら 子供が小さくてもPC音痴でも転勤族の妻でも お家で働ける働き方を提案しています。